株式投資初心者でも稼げる道 株式投資の基礎・株式用語解説

株式投資初心者でも稼げる道 株式投資の基礎・株式用語解説ではネット株の投資をはじめてまだ間もない株初心者が株で儲けるために必要な基本的な知識や株式用語や証券用語の説明などをまとめています。

株式投資初心者でも稼げる道 株式投資の基礎・株式用語解説について

株式投資初心者でも稼げる道 株式投資の基礎・株式用語解説は株式投資をはじめて間もない株式投資素人の管理人が株で稼げるために必要な基礎知識や株式用語を覚えるために忘備録としてまとめたものを公開しています。
また株で儲けるために役立つ情報や株で稼ぐ為に役立つ必勝法やマニュアル、株に関する各種セミナー情報なども随時公開しています。
2007年度はサブプライムローン(低所得者層を対象にした住宅融資)の問題で日本の株価や為替に大きな影響を与えましたが、株価が下がったときはチャンスととらえ、少しでも株で稼げればと思っている管理人ではありますが、ここで公開している株式関連の情報がこれから株式投資をはじめられる方や私のような株初心者の方に少しでも参考になれば幸いです。

募集・売り出し業務(ディストリービューター)について

募集・売り出し業務(ディストリービューター)について
「募集」は証券会社が公募増資を引き受けて、一般投資家に申し込みの勧誘をすること。「売り出し」は既に発行されている株式など有価証券の売付けの申し込み、または買付けの申し込みを勧誘することを指します。

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騰落レシオとは

騰落レシオとは
値上がり株の数と値下がり株の数に注目して相場を判断するのが「騰落レシオ」です。過去一か月の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った割った比率を出し、100%を超えると相場が強気傾向にあると判断します。逆に70%以下は底値ゾーンとされ、120%以上は相場が加熱していると判断されます。

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法定準備金とは

法定準備金とは
法定準備金には、「資本準備金」と「利益準備金」があります。
資本準備金には、株主の払い込みから生じる「株式払込剰余金」や、合併から生じる「合併差益」などがあります。
利益準備金は、商法により積み立てが強制されています。資本金の4分の1に達するまで、毎決算期ごとに、利益の処分として支出する金額の10分の1以上、中間配当する場合は、金額の分配金の10分の1以上を積み立てなくてはなりません。

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保険つなぎとは

保険つなぎとは
保険つなぎとは値下がりに対する”保険”として行われる空売りのことで「つなぎ売り」とも言います。保有している株式が近い将来値下がりすると思われる場合に、信用取引で売っておくことによって、仮に値下がりしたとしても信用取引で生じる利益で補填することができます。いわばリスクを避けるための保険というわけです。

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暴落とは

暴落とは
すべての銘柄(または特定の銘柄)が一気に、しかも大幅に下がることを暴落と呼びます。特に強烈な下げとなった場合を「ガラ」(瓦落)、「大暴落」と言います。
このような状況になると市場はもはや壊滅状態となり、回復するまでにかなりの時間を要するほど大きな痛手を受けることになります。以下に主な暴落を挙げてみましょう。
・スターリン暴落
ソ連のスターリン首相重態のニュースを受け、朝鮮戦争の終結を予測して軍需株などを中心に暴落。
・ケネディ・ショック
1963年(昭和38年)7月19日、アメリカのケネディ大統領が発表した国際収支教書の内容を受けて東京証券取引所は開所来の下げ幅を記録。
・ニクソン・ショック
1971年(昭和46年)8月16日、アメリカのニクソン大統領がドル防衛措置を発表したことをきっかけに暴落。「ドル・ショック」とも呼ばれる。
・ポンド・ショック
1972年(昭和47年)6月24日、大蔵省がイギリスの通貨・ポンドの変動相場制移行などに関連して外国為替市場を閉鎖したため相場も連動して混乱した。「ポンド・ショック」とも呼ばれる。
・ブラック・マンデー
1987年(昭和62年)10月20日、19日のニューヨーク株式市場大暴落が欧州をはじめ世界中に波及し、日経平均株価は一日で3836円とスターリン暴落を抜いて戦後最大の下落率を記録。原因は貿易赤字と財政赤字(双子の赤字)に苦しむアメリカに対する不信感。

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